【丸岩城】|吾妻郡|長野原|御城印

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販売店MAP

販売場所

販売場所:八ッ場 湖の駅 丸岩
住所:群馬県吾妻郡長野原町大字横壁904-3
9時~17時半 ※水曜定休

詳細

自然が創造した絶壁の城「丸岩城御城印」です。
「3人寄ればなんかできる」を合言葉に、住民力をまちづくりにつなぐ企画支援である「つなカンチャレンジ企画」で製作された御城印となります。
イベントや特産品開発、まちづくり企画・プロモーションなど地域のための「つなカンチャレンジ」
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丸岩城について

別名 丸屋の要害
構造 山城
築城者 海野幸全、羽根尾城主、羽尾幸全
築城年代 元亀年間
指定史跡
場所 長野原町横壁

歴史・沿革

築城年代は定かではないが永禄年間(1558年〜1570年)〜元亀年間に羽根尾城主・羽尾幸全らによって築かれたと云われる。
「加沢記」に何度か丸岩城の名が登場しているが、その築廃城時期については不明な点が多い城。
天正10年(1582年)甲斐の武田氏が滅亡した後、長野原に侵入しようとした北条氏に対抗するため、真田昌幸が湯本・西窪・横谷・鎌原の諸将を交代で丸岩に駐留させていた。
丸岩城の近くには柳沢城があり、丸岩城と柳沢城が連携して須賀尾峠、吾妻街道に目を光らせていたものと考えられる。
上杉景勝が岩井備前守に宛てた書状に、天正十二(1584)年三月二十六日、信州高井郡の地侍・須田信正、市川信房が羽尾源太郎を援けて三原(長野原城)、丸岩城を奪取したと報じたものがある。

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